まちのお医者さん

あーる

2016年02月04日 13:18

2月1日の静岡新聞朝刊で、発達障がいの早期発見のために

地域で開業する小児科医を対象にした研修が、全国でスタートするとの記事を読みました。

そして、今日(4日)の朝刊によると、

地域の開業医が重症心身障害児者の診療や健康相談ができるよう

研修会を開催するなどして、

県として態勢づくりをスタートさせるとのこと。




1日の記事を読んだときには、

そのむかーし、子供が小さかった頃のことを思い出しました。



わが子の発達がどうも怪しい。もしかしてジヘイショウってやつ?・・・と、

まちの小児科を受診したのですが、

診察後のお医者さんの診断は

「なんとも言えません。様子を見ましょう。」

(当時の小児科医さん、あるあるです。。。ちなみに県外の小児科です)

この時からしばらく経って、磐田市に住むようになり

専門的な小児科医の先生にきちんと診断して頂きましたが

最初の小児科の先生に気づいてもらえたら、どうなっていたかな、

なんて、たまに思います。


まちのお医者さんが、障がい児について

より専門的な知識をもって対応をしてくれるようになったら

安心できる地域になりそうですね♪

まちのお医者さん、小児科医さん、期待しています!








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